2011年05月31日

余裕ありますね

 愛媛県の石鎚山系で、お遍路さんの体験を執筆するために取材中のフリーライターが遭難し、一昼夜ぶりに救助されたそうです。ケガはなかったが、衰弱しているとのこと。

 救出されたのは良かったですね。ただ、保護されるまで、携帯電話の電池がある間は「ツイッター」で遭難状況をツイートしていたとか。

 保護されたときに「山を甘くみていた」と話していたそうです・・・切迫した状況では無かったのかも知れませんが、ツイートしていたぐらいですから、確かに精神的余裕はかなりあったように思えます。

 実際「遭難」という状況におかれた場合、連絡をとりたい相手の優先順位が人それぞれにあると思いますが、私の場合「ツイッター」は相当低い、というかツイートしようとは思わないでしょう。

 このツイートしていたというフリーライターの方は、私などとは発想が違うのか、それともプロ意識の一端が出てきたのでしょうか。

 

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posted by いさた at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 思い事(気になる) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

また政局になるのか?

 自民党と公明党が内閣不信任案を共同で出そうとしているらしいです。民主党も造反が多ければ不信任案が可決されるかもしれず、事前の対策をとりはじめたようです。

 

 また、代議士の先生方の大好きな「政局」になりそうな感じがしてきました。民主党の政権には賛成できませんが、今この時にまた権力闘争に明け暮れるのか、と思うとウンザリしますね。ここ数年、そんなことばかりで。

 東日本の震災復旧・復興、福島第一原発事故の対策、沈下した日本経済の問題等々、社会が抱える様々な問題への政治的対応はどうなるのでしょうね。官僚任せですか。

 

 内閣総辞職でも衆議院解散でもかまわないのですが、政局になれば、政治は停滞してきました。同じことをまた繰り返すのなら、今の日本の事態は悪化していくだけでしょう。

 その辺のことまで、先生方は考えてくれているのでしょうね?

 

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posted by いさた at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

早い梅雨入り

 近畿地方が、中国・四国地方と共に今日梅雨入りしたそうです。

 近畿は、1991年に次いで2番目に早いそうです。5月の終わりに梅雨入りするのは確かに早い気がします。

 晴天の日が続いていたと思うと、天気が崩れだしてすぐに梅雨入り、という印象ですが、両極に振れる感じで中間的な「適度さ」が無いような。

 この時期には珍しく台風も日本に向けて接近していているようですし、今年の天候は不順なのかもしれません。

 

 

posted by いさた at 19:10 | Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

[訃報] 俳優・長門裕之さん

 俳優の長門裕之さんが亡くなられたそうです。77歳。訃報が相次ぎますが、先日亡くなられた児玉清さんと同い年でしょうか?

 同じく俳優の津川雅彦さんのお兄さんですが、長門さんは演技の中にどことなくユーモアというか人情味があって、私は長門さんの方が好きですね。

 

 だいぶ昔ですが、『池中玄太80キロ』というTVドラマがあって、確か主人公はカメラマンで、主人公が属する部署の編集長かチーフ的な、いわゆる上司として出演されていたのが最も印象に残っています。

 ある意味嫌な上司なんですが、実は主人公の良き理解者であるという・・・長門さんの持ち味が活かされた役どころであったかと思います。

 このドラマ、今はナイトスクープの西田敏行局長が池中玄太役で、長門さんに怒鳴りまくられていた記憶があります。確か杉田かおるが高校生ぐらいの(?)子役をしていた頃のドラマです。時代を感じますねぇ・・・

 

 ベテラン、名優と呼ばれた方々が亡くなられます。心からご冥福をお祈りいたします。

 

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posted by いさた at 23:01 | Comment(2) | TrackBack(5) | 時事(芸能) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

雨に濡れるから外せない(追記あり)

 先日、リニューアルして新たな装いでオープンしたJR大阪駅。ホームのかなり上に新たなシンボルとして、「大屋根」がかけられました。

 古いホームの屋根を撤去して、大屋根までの空間の広がりを演出し、ホームの上の広場からは、ホームと行き交う列車を一望できるはずが、古い屋根を撤去できない事態になっているそうです。

 

 その理由は、風に飛ばされた雨が大屋根の横からホームに吹き込むから、だそうです。「想定外」という言葉が元記事中にありますが、想定を越えた事態ではなくて、雨風のことまでは考えていなかった、という感じがします。

 ホームと大屋根の離れ具合と、駅の前後の線路上の空間が空いている事から見て、雨が吹き込んできても不思議ではないですね。

 

 ここは思い切って、天候の変化を体感できることを逆にウリにして、日本のターミナル駅ではあまり無いタイプの新しい駅としてがんばる、という方向性も考えられますね。

 あとは、現在のホームの屋根は残すけれど、アクリルなどの透明な屋根にしてホーム上広場からの見通しを確保するか・・・あるいは、巨大扇風機をつけて、吹き込んできた雨を外に吹き飛ばしてしまうとか(汗)。

 

2011.05.21 23:07 追記
JR西日本によると「透明な屋根」案で対処するそうです。やっぱり、これが一番現実的ですかね。

 

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posted by いさた at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(なにわ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

[訃報] 児玉清さん

 児玉清さんが亡くなられたそうですね、ガンだったとか。

 「アタック25」、ごくたまにしか見なくなってもう長いのですが、今でも「アタック25」と聞けば出てくるのが、児玉清さんの顔と「アタックチャンス!!」の名フレーズ。

 長らく親しまれた一種の「国民的」司会者だったのではないでしょうか。

 

 故人のご冥福を心からお祈りいたします。

 

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posted by いさた at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(7) | 時事(芸能) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

クエスチョンズ

 クエスチョンズ・・・Questions。

 ♪誰か、ここに来て救い出して欲しい。部屋の壁際に追い詰められているのさ・・・・・

 佐野元春の名曲の一つです。新しい曲ではなく、「Time Out!」に収録されています。ただし、最近「月と専制君主」にも別アレンジとなって収録されています。

 

 この曲には、元春氏自身の葛藤や苦しい心情を吐きだしたのではないかと思いますが、私の場合、仕事が忙しかったり、非常にストレスがかかった時に、この曲を聴くと、不思議にも身体の奥から力が湧いてくるようで、何度となく音楽と詩の力に勇気づけられてきました。

 これまでは、この曲の様な状況・心境は、私にとっては一種の他人事というか、現実性を帯びていませんでした。しかし、ここ数日の仕事に本当に「忙殺」される状態になって、この曲の歌詞がとても真実味をもって心に響いてきます。

 

 ♪誰か、ここに来て救い出して欲しい。闇にひざまずき奇跡を待っているんだぜ・・・・・

 それでも、大量の仕事の山を一歩一歩登っていくしかない・・・まあ、こうしてブログを書いている時間があるうちは、まだまだ追い詰められたうちには入らないのかも。

 

タグ:佐野元春
posted by いさた at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

首相が浜岡原発運転停止要請

 菅首相が、中部電力の浜岡原発の運転停止を要請したとのこと。法的な拘束力は無いそうですが、中部電力はこれを受けいれる方向のようです。

 浜岡原発は静岡県にあり、近い将来に発生する確率が非常に高い東海地震の影響を大きく受ける可能性が高い。福島第一原発事故を教訓に、異例の要請に至ったようです。

 様々な政治的思惑が絡んだ今回の要請のようですが、それでも一種の「英断」と言えるでしょう。良い方向なのか、悪い方向なのかはよくわかりませんが。

 

 とりあえず運転を停止するのは、東海地震による被害を軽減するという点では良いのですが、運転停止だけで留まらず、原発に代わって電力供給をどうするのか、あるいは国民の皆さん電力消費は極力控えましょう、など、これからの方向性をエネルギー政策として打ち出していかないと十分とは言えませんね。

 さしあたっては他の電力会社による供給や、火力発電など他の発電量を増強するしかないでしょうが、CO2排出云々ということもあり、代替発電手段が早急に必要でしょう。

 

 浜岡原発は、数年かけて津波対策の強化等を行った後に運転再開する予定のようですが、まずはその強化の程度問題から議論しなければならない気がします。

 原発の「絶対的な」安全性を確保、ということを検討していたら、運転再開までには相当な時間がかかると思われるので、それならば代替手段を探る方が現実的かもしれません。

 あるいは、今年の夏が猛暑となり深刻な電力不足が起きれば、原発の災害時安全性はさておいて、社会的な要望によりすぐにでも運転再開を・・・となることも考えられます。

 

 この要請単発で終わらずに、十分な現実性を持ったこれからのエネルギー政策の方向性がすみやかに示されれば、まさに「英断」になると思いますが、これからどうなるのでしょうか。そのあたりはまだ見えてきませんね。

 

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posted by いさた at 20:20 | Comment(2) | TrackBack(8) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

国連の世界人口予測、2100年には101億人

 国連の世界人口予測が発表され、2100年頃には世界の人口は約101億人に達する予想だそうです。日本国自体は減少に転じていますが、世界的に見ると増加傾向ということですね。

 100億人の人口に地球が耐えられるのだろうか?その頃までには他の星に向けて移住が進んでいるか?2100年には私はまず生きていないですから、想像の世界。

 

 日本に関しては、人口が9130万人に減少し、日本人の平均寿命は92歳ほどにもなっている予想だそうです。平均寿命が92歳ともなれば、「高齢者」と呼ぶ年齢をかなり引き上げることになるでしょうね。

 しかし、そこに至る以前に医療やら年金やら、社会システムが破綻しているような気がします。

 

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posted by いさた at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 思い事(すごい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

ビンラディン死す

 2001年9月11日のアメリカの同時多発テロ、記憶ではまだ鮮やかですが、もう10年前のことになります。

 昨日ですが、そのテロを主導したとされるアルカイダのオサマ・ビンラディンが、パキスタン国内でアメリカ軍によって殺害されたそうです。

 

 アメリカの国を挙げての「復讐劇」の一つの大きな区切りとなったのは間違いないところですが、これで「テロとの戦い」が終焉を迎えたわけでは無さそうです。

 アルカイダが彼1人に統率されていたわけでもなさそうですし、他にも大きな頭や小さな頭がいくつもありそうな感じです。しかし、テロを行った者は必ず追い詰める、という事を知らしめるためには必要なステップなのかもしれません。

 

 アメリカの発表はありましたが、ビンラディンの遺体はすぐに水葬したなど、真偽のほどがちょっと疑われるようなところもあります。また、何より今回のアメリカ軍の行動が、国際法的に見て軍事作戦の一環であったかどうか疑問視する声もあるようです。

 「暗殺」よりは、生け捕りにして過去の様々なことを解明する方が賢明だったのではないでしょうか。それでこそ、「テロとの戦い」の意義が出てくるのでは。

 

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posted by いさた at 18:29 | Comment(2) | TrackBack(8) | 時事(国際) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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