2011年01月29日

九州・新燃岳噴火

 1月26日に、宮崎県と鹿児島県の境にある新燃岳(しんもえだけ)が噴火し、現在も活動が続いています。 およそ50年ぶりだそうです。

 風向きの関係で宮崎県・鹿児島県側に火山灰が降灰し、飛行機の欠航や灰の除去に追われるなど、 影響が広がっているようです。まずは、被災されている地域の方々には、お見舞い申し上げます。

 

 地震であれば、建物や土木構造物なら耐震対策を施したり、台風であれば水害に備えたり、地すべりや土石流であれば、 抑止工や砂防施設など、人間もある程度は事前にハードウェア的な対策を行うこともできます。

 しかし、このような火山の噴火となると、あまり手の打ちようもなく、火砕流などの危険を予測して、 危険地域から避難するぐらいしか無いですね。噴火を予知・予測する技術の精度を高くすれば、 より確実に避難できるようになるかもしれません。

 

 「天災」のなかでも、この火山の噴火は、自然の力の大きさが、ひときわ良くわかるものですね。

 

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posted by いさた at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(3) | 自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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