2011年01月26日

死刑以外の選択肢

 2008年の秋葉原無差別殺傷事件の加藤智大被告に、死刑が求刑されたそうです。

 

 ある意味死刑を覚悟した、また覚悟の上で犯罪を起こした加害者にとって、死刑は本当に「極刑」 であるかどうか疑わしく感じます。

 被害者の感情として、そんな人物には、この世にいて欲しくないと感じるのは理解できますが、 加害者の覚悟通りの刑を執行するというのもしゃくに障ることです。

 

 死刑にしないとすると、現状では無期懲役刑ですが、これとて模範的に過ごせばいつかは出所できるそうですね。となると、 絶対に娑婆に出てこられない仕組みの「終身刑」が必要なのではないかとよく思います。

 終身刑といっても、ただ刑務所で過ごしていても仕方がないので、例えば、 一生働いてその賃金は被害者への賠償に充てられるとか、尖閣諸島や南鳥島や竹島など、 領有権の主張のために収容されて一生を過ごすとか・・・これは「島流し」ですか・・・・ 

 

 死刑は否定しませんが、死して楽になるのではなく、生きて償いをさせ続ける(更正目的でない)ような処罰、 という選択肢があっても良いのでは。

 

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posted by いさた at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(4) | 思い事(毒) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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