2009年12月29日

良いお年をお迎え下さい

 若干早いですが、今年最後のご挨拶。

 

 2009年、世の中いろいろありましたが、本年も当ブログ、またtwitterやFriendfeedをお読みいただきありがとうございました。

 たくさんのコメントやトラックバックなど、反響をいただいたことに感謝いたします。

 

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 みなさま、どうか良いお年をお迎え下さい。そして、来年が幸多き一年となりますよう、お祈り申し上げます。

 

posted by いさた at 17:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

2009年 仕事納め

 2009年は、今日12月28日で仕事納めとなりました。

 早いのでは先週で終わっているところもあり、例年ほどごった返している感じはしませんでした。何件かの挨拶回りと事務所の掃除で淡々と終わりました。

 

 これからしばしの間、年末年始休暇に入ります。いくつか私事をこなしながら、今年を振り返り、来年のことを考えます。

 

posted by いさた at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

短大生監禁に警官が加担

 警官が起こす不祥事も珍しいことではありませんが、この読売のニュースの兵庫県警の警官は相当あきれます。

 簡単に言うと、20歳前後の若者4名が、男女関係の「もつれ」とも言えないようなつまらん理由で男子短大生を監禁・暴行。その犯行グループの一人が警官だったそうです。

 

 この警官は、友人たちが人を監禁していると知った時に、「ひどい男だ」と思って「犯行に加わった」そうです。犯罪行為に対して、法に従った処置ではなく、一緒になって私刑を選択するようでは、どう見ても警察官に向いているとは思えません。

 こういう人間を採用した兵庫県警もいったい何をしているんだろう、という感じですね。

 

 年末は「○○警察24時」とかのタイトルで、警察は日夜がんばっているんだよ、と言った風のTV番組が流れる時期ですが、その一方でどうしようもない警官も結構いるので、こちらはこちらで番組が作れそうですね・・・・

 

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posted by いさた at 02:49 | Comment(6) | TrackBack(0) | 思い事(とほほ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

技術士一次試験 合否はいかに

 昨日、クリスマスイブの12月24日は、10月に受けてきた技術士一次試験の合格発表の日でした。日本技術士会のサイトで、合格者の受験番号が公表されています。

 

 後日、成績表が郵送されてくるのですが、今年は自分の受験番号を見に行きました。リストから自分の受験番号を探すというのは久しぶりで、大学受験以来かもしれません。

 当時は大学まで掲示板を見に行きましたが、今回はウェブサイト。時代の流れを否応なく感じながら、保管していた受験票を引っ張り出して番号を確認し、ちょっとドキドキしながらブラウザでスクロールして行くと・・・・

 

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posted by いさた at 01:22 | Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

誰に向かって話しているか

 昨夜のNHKのニュースで、たばこ税増税のプロセスが報じられていて、その中で厚生労働(?)副大臣だかのコメントが流れていました。

 

 「...Pだったので...」「...今度もPだったら...」という意味不明の事を何度か言っていたのですが、キャプションによると「保留」のことを「P」と言うらしい。

 ある業界のスラングを報道の取材でそのまま話していたわけですが、「誰に向かって話しているのか」ということを考えていない好例だと思いました。

 自分の関わる世界が全て、自分の常識=世間の常識で、視野が狭まっているな、という印象でしたね。

 

 世間にはいろいろな人達がいます。自戒も込めて、どんな人に理解をしてもらうのか、使う言葉には注意をしないといけませんね。

 

posted by いさた at 19:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 寸書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

逆転の発想フリッカ灯台

 横浜や神戸など大都市の港では、 きらびやかな夜景に港内の灯台の光がまぎれて目立たないという悩みを長年抱えているそうです。そんな問題解決のため、 「フリッカ灯台」という方式の運用方法が横浜で実験されることになったとのこと。

 

 「フリッカ灯台」というのは、例えば切れかけた蛍光灯の光がチラチラして気になる、という点を逆用して、 灯台の光をわざとちらつかせて目立たせよう、という方法だそうです。灯台の光源にも、LEDが普及してきており、 LEDの使用により素早い明滅が可能になったというのも興味深い点です。

 あまりにちらつくと不快なだけなので、その辺は実験室で調整していて、さらに今回の実験であたりをとるのでしょう。 光の明滅による人体への影響というのも気になるところですが、それも検証するのでしょうか。

 

 このフリッカ方式は逆転の発想で面白いですね。しかも、目立たせるためにより明るくするわけではないので、 省エネ効果も期待でき、うまく行けば一石二鳥。

 

 今回の実験がうまく行けば、灯台以外にも応用ができるかもしれません。 道路でも注意喚起に照明が点滅するような標識がありますが、より効果を高められるかもしれません。また、 人目を引くという事からすれば、広告にも応用できそうです。

 ただ、フリッカ方式がそこらにあふれると不快な夜景になってしまいそうなので、やりすぎはダメですね。

 

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posted by いさた at 16:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 思い事(なるほど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

片山右京さん富士山で遭難事故

 元F1レーサーの片山右京さんら3名のパーティーが富士登山中に遭難し、右京さん以外の2名が亡くなる事故がありました。

 今回の登山は、片山氏が南極で登山する際の訓練だったそうです。同行2名も登山経験者だったそうですが、就寝中にテントが強風で飛ばされて滑落。別のテントで寝ていた片山氏は難を逃れ、仲間を何とか助けようとしたものの、残念ながら力及ばなかったようです。

 

 元記事を読んでいると、天候など厳しい状況の中、片山氏が冷静に判断して行動していた様子がうかがえます。置かれた状況の中、できるだけの手は尽くされていたのではないでしょうか。

 

 指導責任的なことを問われるのかも知れませんが、まさに「事故」だったように思えます。

 亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

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posted by いさた at 16:12 | Comment(2) | TrackBack(8) | 思い事(すごい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

天皇陛下が中国副主席と会見

 天皇陛下との会見を希望する外国の要人は30日以上前までに宮内庁に申し込む、 という政府の慣行に従わない異例の会見が行われました。

 中国の国家副主席との会見ですが、中国の国内向けに対しては、訪日時に天皇陛下と会見したことで、 次期国家主席になるほどの実力がある、という「ハク付け」的な意味があるみたいですね。

 

 この慣行破りに関しては、宮内庁長官と小沢影総理が反発しあう状態になっているそうです。

 影総理のこれまでの経歴を考えれば慣行を知らなかったという事はないだろうし、 つい最近の大勢の子分を引き連れた訪中を見れば、いろいろ強弁したところで、中国のために「特例の」 会見をセットして恩を売った、ととれますよ。

 天皇陛下を政治利用したと言われても仕方が無い。

 

 陛下がこのような経緯に関して何も言われず、粛々と会見されたのは人間的スケールの大きさが現れているようで、 非常に良かったと思いました。

 副主席が会見で謝意を述べたというのも、(社交辞令だとしても)ちょっとは救いになるかな、と思います。

 

 ・・・しかし、影総理のワンマンさがますます露わになってきましたか?

 

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posted by いさた at 17:24 | Comment(7) | TrackBack(14) | 時事(政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

[中国] 医療費を払えず病気の子を遺棄

 中国の話ですが、新型インフルエンザにかかって重症になっていた3歳の子が道路の側溝で遺体で見つかったそうです。中国の医療保険制度は不十分で、どうも高額の医療費負担に耐えられない両親が捨てたとみられているようです。

 

 高額の医療費がかかるということについては同情すべきところですが、それにしても子供を捨てるというのは理解できません。

 新型インフルエンザで亡くなったからどうしようもなく遺棄したのか、それとも、もう金をかけたくないと生きているうちに捨てたのか。それによっては印象がかなり変わる事件です。

 

 こういうケースは、氷山の一角であることが多いですが、調べたら他にも出てくるのでしょう。

 これは中国での出来事ですが、国内の子供の虐待事件などのニュースを見聞きしていると、日本にこんな親がいても不思議ではありません。

 

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posted by いさた at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国際) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

2009年 今年の漢字は「新」

 恒例の今年の世相をあらわす漢字は「新」だそうです。民主党政権に変わったことや、新型インフルエンザの流行、 イチローの新記録達成などいろいろとありますね。公募で選ぶだけあって、流行語大賞よりは納得しやすい。

 

 胴元の日本漢字検定協会の不正が露見し騒がれたので、今年は無いのでは? と思っていましたが恒例行事として行われましたね。

 応募結果では、1位「新」が14,093票で、2位「薬」が10,184票と結構差が小さいようですが、 今年の世相を代表するならやはり「新」の方がふさわしいでしょうね。「薬」も芸能人が絡んで騒がれましたが、 代表するとまではいかないでしょう。

 今年は「新」がふさわしいと言えばふさわしいですが、こと政治や日本の行く末に関しては、来年の方が「新」 にふさわしい年になるかと思います。

 

 私個人としては、今年は「変」「新」あたりがふさわしい感じでした。特に仕事に関して大きな変化がありましたが、 クリスマス頃に発表になる技術士一次試験の結果によっては、さらに新たな展開がはじまることになるかもしれません。

 こうして1年を振り返る時期になってきて、2009年も押し迫ってきたなあ、と感じます。

 

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posted by いさた at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(22) | 覚え書(etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

ホッキョクグマが共食いを始めたと言うが

 アメリカの調査によれば、北極圏の氷が溶け、共食いするホッキョクグマが現れたことなどにより、 ホッキョクグマの生息数が減少している、というニュースが流れている。

 産経のもと記事には、小熊の頭をくわえた雄のホッキョクグマという、ちとショッキングな写真もあり、 深刻な事態が進んでいるように思われます。

 

 ただ、wikiなどを見ていると、雄のホッキョクグマが小熊を食べてしまう事象自体は以前からあるようで、「共食い」 が気候変動の結果によりはじまった、とは必ずしも言えないように感じます。餌が不足して、 共食いが増えているのかもしれませんが。

 気候変動の影響で、ホッキョクグマの生活圏の南下とヒグマの生活圏の北上が起きていて、 両者が混在するところでは交配種の熊もいるらしいので、環境に適応しようとしている一方、 純血種としてのホッキョクグマは減っているようです。

 

 いずれにせよ、ホッキョクグマの生息数減少は事実だと思うが、ニュースの伝え方は煽りが入っている気がします。

 

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posted by いさた at 17:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

梅田北ヤードに新国立競技場誘致構想

 大阪では「最後の一等地」などと言われている大阪駅北側にある梅田北ヤード。長らく広大な空き地のままでしたが、 最近になってようやく大阪駅に近い東南の部分で、ビルの建設が始まり、三越が進出するといった話になってきました。

 その他、マンション地区などもできるようですが、まだまだ用地は残っているところに、 新国立競技場を誘致しようという構想が出てきているらしいです。

 

 競技場は球技専用で、観客収容は8万人規模、2019年のラグビーW杯での使用や、 10年後ぐらいの誘致を目指すサッカーW杯をあてにした構想のようです。

 大イベントを利用しよう、というのは戦略的であると思いますが、20年後、30年後はどうするんだろう? という気がします。

 実際にできてしまえば、アクセスはまあ便利なので、いろいろな引き合いはあるのでしょうが・・・・ 一定の利用を確保しようとしたら、ガンバかセレッソの本拠地にでもしてもらうとか、花園からラクビーを引っ張ってくる?

 でも、ただでさえ混雑するターミナル駅が、試合開催時はますます混雑して収拾がつかなくなるような気もしますね。

 

 非常に長い目で見るなら、ニューヨークのセントラルパークよろしく広大なオープンスペースと、都心に人を呼び戻す・ 引き付ける住居地区がある方が良さそうに思います。

 ただ、大阪市にしろ大阪府にしろ、大規模な開発整備をするだけの財政的体力はもはや無し。開発事業の採算性を考えれば、 商業施設にしろスポーツ施設にしろ、そちらの方向に行かざるを得ないのですかね。

 

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posted by いさた at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 景観とまちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

学研の学習と科学が休刊

 10月に、小学館が発行している小学五年生、六年生が休刊になるというニュースがありましたが、今度は学研の学習と科学が来年3月で休刊になるというニュースが。

 部数としては最盛期の10分の1に満たない状況だそうで、こういう学習雑誌は、時代に合わなくなっていると言うことなんですかねぇ。

 

 私が子供の頃、3年生ぐらいまで学習と科学をとってくれていて、付録で結構遊んだし、楽しみながら勉強にもなったと思います。

 そういう思い出もあって、今、ウチの子供用にとっていて、子供もそれなりに楽しんでいるんですが、あと4ヶ月ほどで休刊というのは寂しいですね。今日ニュースを聞いてちょっと驚いたのですが、今月あたり、学研からお知らせが来るのでしょうか。

 

 学研のおばちゃんは既に宅配便に変わってしまっていますが、休刊となれば、日本3大おばちゃんのひとつが、さらに忘れられていくことにもなりますな。

 既に学習は季刊で科学がかろうじて月刊という状況。両方とも季刊でもかまわないので、もう少し続けてくれないかな、と購読者として思います。

 

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posted by いさた at 00:36 | Comment(4) | TrackBack(3) | 時事(子供) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Spamメール 日平均通数(2009.01〜11)

 さてもう12月で2009年もあと一月になりました。11月は妙に忙しい月でしたが、今月も慌ただしい師走となるのか。2009年11月分Spamメールの日平均通数(1日〜末日区切り)です。

[通数] 

 (2008.12 105.0 通/日)

 2009.01 109.8 通/日 (前年同月比 104.7%)
 2009.02 192.2 通/日 (前年同月比 129.5%)
 2009.03 140.5 通/日 (前年同月比  90.5%)
 2009.04 157.7 通/日 (前年同月比 107.1%)
 2009.05 160.4 通/日 (前年同月比 120.1%)
 2009.06  83.2 通/日 (前年同月比  59.6%)
 2009.07 140.9 通/日 (前年同月比  100.9%)
 2009.08 119.3 通/日 (前年同月比   96.1%) 
 2009.09 102.8 通/日 (前年同月比   80.8%) 
 2009.10  93.5 通/日 (前年同月比   71.7%) 
 2009.11 113.4 通/日 (前年同月比  108.0%) 

[概況]

 減少傾向が止まり、増加しました。日本語メール・英文メールが3:8ぐらいと、日本語の出会い系勧誘メールが増加した感じです。

 

posted by いさた at 00:09 | Comment(0) | 統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

2009年の新語・流行語大賞は「政権交代」

 今年2009年の新語・流行語大賞が発表され、大賞は「政権交代」だったそうです。 トップテンは引用のasahiの記事の通り。

 

 ノミネート時に記事を書きましたが、大賞はまあ順当な線ですね。やはり政治絡みは強い。

 トップテンは流行語と言うよりも新語が多い?

 こども店長・歴女とかみてもピンときませんが、「事業仕分け」が入ったのはまさに滑り込みでしょうか。

 

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posted by いさた at 20:16 | Comment(2) | TrackBack(13) | 覚え書(etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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