2009年02月28日

間抜け偽造ナンバープレート

 熊本県警が、九州各地で給油所荒らしをくり返していたと思われる二人組を逮捕したそうです。で、そいつらが逃走用車両に取り付けていた偽造ナンバープレートも押収しています。

 そのナンバーですが、「日本 123 あ 01-23」。

 

 ま、現実のナンバープレートには絶対存在しないので、ナンバーから何かを割り出されることは無いでしょうが、これをつけて道を走ったり、あるいはちょっと駐車しているだけでも怪しまれるのでは・・・(笑)

 いったい、どんな発想でこんな偽造ナンバープレートをつくったんでしょうね。理由を聞いてみたい。

 

 読売の元記事にナンバープレートの写真が出ていましたが、私は見た瞬間、某国の工作員が日本で活動するために作ったのか?と思いました(笑)

 

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posted by いさた at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(4) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[中国] 椅子爆発で死亡事故

 中国での話ですが、ガス圧で高さ調整が出来るタイプの椅子が突然爆発し、使っていた人が重傷を負ったり、亡くなったりする事故が何件か起きているようです。

 昇降部分に問題があり、ガス爆発を起こしたものと考えられるようです。爆発によって破片や鉄の棒が肛門に刺さり、中には腸にまで達していたとか・・・想像すると下半身の方が気持ち悪くなります。

 

 普通、家で使っている椅子が爆発するなんて言うことは考えも及びませんが、現実に起きています。椅子に座るのも命がけ、です。

 かなり昔、ソビエト連邦が存在していた頃、ソ連製のテレビは家で見ていると爆発する、といった噂話?を聞いたことがありますが、まさにそれと同じような出来事ですね。

 

 元記事にははっきりと書いていませんが、中国国内のことなので、問題の椅子はやっぱり中国製なんでしょうか?やっぱり、チャイナ・クオリティの所産ですかね。

 チャイナ・フリーに関して、改めて認識を高めてくれた出来事です。

 

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posted by いさた at 17:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国際) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

NHKに送られた実弾は旧日本軍のもの

 先日、東京、札幌、長野、福岡とオリンピック開催地や候補地のNHK放送局宛に、「赤報隊」 を名乗って実弾が送りつけられた事件がありました。

 この実弾は、警視庁が鑑定したところ、旧日本軍が使用していた38式歩兵銃の実弾であることがわかったそうです。

 

 終戦から60余年、旧日本軍の実弾なんてものがあるところにはあるものなんでしょうかね。

 赤報隊、旧日本軍、・・・・何となく右翼系?しかし、なぜNHKを狙い、 送り先がオリンピックと関連の深い場所なのか。動機も目的もわからない。

 

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posted by いさた at 17:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 寸書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛知県でH7型鳥インフルエンザ

 愛知県豊橋市のウズラ農場で、高病原性鳥インフルエンザが見つかったそうです。「H7亜型」という型で、 日本で検出されるのは珍しく、84年ぶりだそうです。発見された農場の半径10キロ以内では、 インフルエンザが広まらないように移動制限などが行われています。

 ウズラの卵は愛知県が全国シェアの約70%を占めているとのこと。知りませんでした。

 

 新型インフルエンザの発生によるパンデミックが警戒されており、鳥インフルエンザと聞くと気になるところです。 「H7亜型」と「亜」がついていますが、H7からちょっと変異しているということなのでしょうか。新型なのか? 専門用語なので、よくわからないですが。

 現在、ベトナムなど東南アジアの方で鳥から人へ感染しているのは「H5N1型」という型だそうなので、 こちらとは違うのですね。

 

 国立感染症研究所のFAQでは、現在は鳥からヒトへ移るのは、 かなり濃厚な接触をしているようなケースと考えられるそうです。インフルエンザになった鳥の肉や卵を食べて感染した、 と確認されたケースは無いようです。

 同様にFAQを見ていたら、読売の記事にあるオランダの感染例が出ていましたが、83人に感染して、 死者1名ということでした。「死者も出ている」という表現は間違いではありませんが数がわかりません。 恐怖をあおるような表現ですが、冷静に死者の数まで書いた方が良かったのでは。

 

 また、ヒトからヒトへの感染も数例あるようですが、これも濃厚な接触のもとでの感染のようです。これが、 普通のインフルエンザのように空気感染で割と簡単に伝染するようになったら、パンデミックです。

 そう簡単にパンデミックになるとも思えないですし(いや、そう思っているのが油断なのか?)、 今の時点でことさらに騒いでも仕方が無いと思いますが、今後の詳しい情報は気になるところです。

 

国立感染症研究所 感染症情報センター:鳥インフルエンザ

 

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posted by いさた at 16:40 | Comment(2) | TrackBack(5) | 思い事(気になる) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

九州で港の「副振動」による被害

 九州沿岸で、海面の「副振動」により最大で160cmの大きな潮位の変動があり、車や家が浸水したり、漁船が転覆するなどの被害が出たそうです。長崎県や鹿児島県の沿岸部で被害が大きかったようです。

 被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

 

 「副振動」というのは、主な海面の振動(満ち引き)である潮汐以外の、海面の振動という意味で名付けられたらしい。例えば、港のように防波堤で囲まれたところは、港内の海水が、ある固有の周期で潮位が変動するそうです。これが「副振動」だとのこと。 

 

 沖合から長波(水深に対して、波の長さが非常に長い波)が来て、湾やあるいは港内に入る時、波の上下の振動が増幅されて副振動となり、岸のあたりで大きな潮位の変動となることがあるようです。

 高さは低いけれど山の間隔が相当長い波が、港に入る時に、山の間隔が短くて高低差が大きな波になってしまう、というイメージですかね?

 

 私は今まで副振動のことは知らなかったのですが、港湾(土木)に携わる技術者、あるいは海で生計を立てている人達にとっては常識なのでしょうか。一つ勉強になりました。

 今回のような大きな海面の変動は珍しいそうですが、高潮などのように、予測するのは難しいのでしょうかね。

 

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posted by いさた at 03:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

[北朝鮮] またしてもミサイル発射か

 北朝鮮が、またしても「人工衛星を打上げる」と言いだしました。要するに長距離弾道ミサイル・テポドン撃つぞ、 ということですね。

 おきまりの威力外交ですが、アメリカの大統領交代で、ここらでいっちょかましとこか、という狙いでしょうかね。 発射の本気度がどのぐらいなのか、現時点では何とも言えないようです。

 

 ミサイルの能力としては、最大に飛べば米国本土にまで達するとのこと。飛行コースは、 日本の青森市〜函館市ぐらいの方向に発射し、太平洋に落す計画では、と見られているようです。

 北朝鮮にすれば方角として日本の方へ撃つしかないと思いますが、こちらとしては非常に迷惑な話です。 飛行中に分解して空から降ってくるとか、あらぬ方向へ飛んで日本に落ちてくるかも知れない。

 

 と言っても、撃つ気なら撃つでしょうから、日本に被害が及ばないことを祈るぐらいしかできません。 いよいよとなったら、迎撃ミサイルで迎え撃つか?

 一番良いのは、発射に失敗して不発に終ること。

 

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posted by いさた at 18:50 | Comment(2) | TrackBack(6) | 時事(国際) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

耐震偽装で建築確認の責任を認める判決

 姉歯元建築士による構造計算書の偽造が発覚し、大騒ぎになったのは2005年の11月。もう3年以上の前のことですね。思えばその後の食品偽装やら産地偽装やら、一連の偽装のはじまりのような事件であったように思います。

 そんな、いくつもある偽造計算書の一つに基づいて建てられ、結果的に建て替えを余儀なくされた愛知県のあるホテルが、建築確認をした愛知県とコンサルタント会社を相手に損害賠償を求めた裁判があります。

 

 その裁判の判決が愛知地裁であり、建築確認側の責任・過失が認められたそうです。

 建築確認側の責任がはっきりと認められたのは、これが初めてではないか、ということです。そういう意味では画期的判決のようですが、一般的感覚からすれば、責任の一端はあって当然だと感じられます。

 

 確認側としては、姉歯事件当時までは、構造計算は確認の範囲外であった(建築士が責任を持って良心的にしているはず)、3週間という短い時間で膨大な構造計算をチェックすることなど出来ない、ということで、偽装を見抜けなくても仕方がないし責任もないんだ、というスタンスでいるはずです。

 現実として、恐らく構造計算をチェックできる担当者は稀であったでしょうから、チェックしろと言われてもチェックできなかったのが実態でしょうね。

 

 そこに、安全性を保つための注意義務を怠った、過失がある、と言われたら、これは困っているのではないでしょうかね。これが判例として、全国至る所で建築確認側の責任が認められることになったらどうなることか、と注目が集まっているかも知れません。

 地裁判決でもあるし、これは愛知県は控訴するでしょう。何としても責任回避・・・・

 

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posted by いさた at 01:07 | Comment(2) | TrackBack(1) | 建築関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

[AutoCAD] 空の画層を削除する

 例えば、CADデータの変換ソフト「JacConvert」で、Jw_CadデータをAutoCAD DWGデータに変換すると、DWGデータの画層(レイヤ)で、 データが入っていない空の画層が生成されていることがあります。そして、そういう画層は、 土木のCAD製図基準には適合していない事があります。

 

 土木系の電子納品ではレイヤ名にうるさいため、CAD製図基準に明確に書いていないレイヤ名や、 CAD製図基準に適合しないレイヤ名が気になる向きもおられるでしょう。そんな場合は、空の画層を消去しておいた方が、 客先に受けが良いケースもあるかと思います。

 ※DWGからSXFファイルを作成する具体的プロセスを知らないので、 そういった空の画層が実際に影響があるのかどうかは知りません。

 

 空の画層は、AutoCADで編集することで消去できます。以下は、LT2000での操作なので、 新しいバージョンでは何かが違うかも知れません。

1)コマンドラインで「purge」と入力。メニューなら 「ファイル」−「図面ユーティリティ」−「名前削除」。

2)「名前削除」のダイアログが出る。ラジオボタン 「名前削除可能な項目を表示」にする。

3)「画層」に、 削除しても差支えない画層がリストされているので、削除したい画層を選び、「名前削除」

 ファイル数が多いと手間がかかりますねぇ。ちなみに、「0」と「defpoint」は、 AutoCADでは特殊な作業レイヤで、削除することはできません。

 

 名前削除を複数ファイルに対して一括で行えるユーティリティソフトがどこかにありそうですね。 AutoDeskのDWG TrueViewならできるらしいですが、私が現在使用している2007バージョンには、 それらしい機能はありません。 

 現在最新の2009なら可能なのでしょうかね。

−−−

JacConvertは建築フォーラムより入手できます。
http://www.farchi.jp/

 

posted by いさた at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | CADデータ変換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

「おくりびと」「つみきのいえ」アカデミー賞受賞

 アメリカで発表された第81回アカデミー賞。外国語映画賞に「おくりびと」、短編アニメーション賞に 「つみきのいえ」が輝き、日本作品がダブル受賞という快挙になりました。

 外国語映画賞は、1956年度に設けられて以来、日本作品は初の受賞だそうです。短編アニメーション賞は、 「日本人監督作品」は初めてということなので、日本人が絡んだ作品の受賞は過去にもあったのでしょうかね。

 

 「おくりびと」の滝田監督は53歳。実績を積重ね、まだまだこれから活躍されることでしょう。

 「つみきのいえ」の加藤監督はまだ31歳ですか・・・・活躍はこれからが本番ですね。将来が嘱望されますが、 今回の受賞が変なプレッシャーにならなければ良いですね。

 

 日本発の映画が評価されたのは喜ばしいことです。受賞、おめでとうございます(^^) 私はと言えば、 「おくりびと」「つみきのいえ」共に見ておりませんが(汗)・・・・

 

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posted by いさた at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(37) | 時事(芸能) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

環境省のモデル校を返上

 京都府八幡市の中学校が、環境省の補助事業「学校エコ改修事業」のモデル校を返上し、 国からの補助金を返還することにしたそうです。

 地方自治体が補助金を返還するのは珍しいケースのように思えますね。モデル校を返上するのは、 生徒が授業に集中でき、学力向上につながるようにと新年度から、モデル校以外の学校にもエアコンを設置することにしたから、 というのが理由だそうです。

 エアコンはCO2を排出するので事業の目的にあわない、とも考えているようです。

 

 これは、温暖化防止に対する市の考え方・姿勢が伝わってくる話ですね。モデル校として、 断熱や通風に配慮した校舎改修の設計を既に行っているそうですから、そのまま改修して、 ついでにエアコンを設置したら良いのではないでしょうかね。

 ただ、モデル校以外の他の学校にもエアコンを設置するそうなので、 どちらかと言えば予算の制約(額と使途の問題)の方が大きいのかもしれませんね。

 

 仮に、校舎を改修してエアコンをつければ、一般的なエアコン設置の学校よりも、 エアコンを運転する頻度が下がりますとか、冬なら設定温度をより低くしても快適ですとか、そういったことになれば、 環境に配慮していると言えると思いますがどうなんでしょう。

 もっと厳格に考えて、今はエアコンが無いのだから、このまま暑さ寒さはエアコン無しでしのがないとエコではない、 と考えているのでしょうか。もしくは、改修工事でのCO2の排出量云々、ということまで考えての判断なのか。

 学校の校舎は長期間使う建物だし、災害時の避難場所にもなっているでしょうから、エアコンの設置とは別に、 エコ改修することには意味があるんじゃないでしょうかね。

 

 

 さて、学力向上だ、となったのは全国学力テストで全国平均を下回ったためだとのこと。

 授業に集中できるようにと、空調の効いた部屋を用意してもらえるなんて、今の生徒は恵まれていますねぇ。 私が学生だった頃は「心頭滅却すれば火もまた涼し」といった姿勢で授業を受けていましたが、時代は変りましたね。

 

 果して、エアコン設置の効果の程は?この効果があったとなったら、全国にこの流れが波及するんでしょうか。

 エアコンに限らず、あまりに恵まれていては、勉強する意欲がもうひとつ湧いてこないような気もします。

 

環境省エコフロー
http://www.ecoflow.go.jp/

 

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posted by いさた at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

受精卵を取違えて妊娠、中絶

 香川県立中央病院で、不妊治療中の女性Aさんに、体外受精した受精卵を戻す際、 別人のBさんの受精卵と取違えた可能性があるため、妊娠していたものの人工中絶を行っていた、ということがわかりました。 昨年11月の出来事ですが、Aさん夫婦が裁判に踏切ったため、公表したそうです。

 取違えた原因として、AさんとBさんの受精卵を同じ時期に扱っており、受精卵を入れたシャーレのふたが入れ替り、 受精卵自体が入れ替ってしまった可能性が高いらしい。

 ということは、本来のAさん夫婦の受精卵はBさんのところに行ったことになるんでしょうか? そちらはどうなったのでしょうか?今のところ報道されていませんが。

 

 病院側は人工中絶の際に、取違えに関して最終的な結論を下せるような調査をしなかったとのこと。技術的に? 調べられるような状態ではなかった、ということです。ずっと疑惑のままでは、問題はすっきりせず、 くすぶったままで尾を引く感じですね・・・・・出口が見えてこないような・・・

 

 

 Aさん夫婦にしてみれば、不妊治療で妊娠できた矢先に、今度は他人の子供「かもしれない」と言われ、結局人工中絶・ ・・となってしまっては、その苦しみは想像に難くありませんし、裁判に訴える気持も理解できます。

 病院側にしても、担当医が一人で作業をすることが多く、ミスを防ぐ対策を軽視していたようであり、 医師側の責任が厳しく問われるのは間違いないでしょう。もし、全国統一的なミス対策のマニュアルが存在しないのであれば、 再発防止にマニュアル策定という動きにもなるでしょう。

 

 

 しかしながら、担当医が取違えの可能性に気づいたという事に関しては、不幸中の幸いではなかったか。

 日本では、同様な事故で妊娠に至ったケースはこれ以外には報告されていないそうですが、 取違えたこと自体に誰も気づいていないケースが存在する可能性もあると想像できますし、もしかすると、 取違えを認識していても沈黙しているケースがあるかもしれません。

 

 さらに、Aさん夫婦に自身の重大なミスを告げるのは、相当な勇気が必要だったのではないでしょうか。取違えは 「可能性」であるし、生れた子供全員にDNA鑑定をするわけでもなし、黙っていればずっとわからなかった可能性もあります。

 ミスを犯した事とは切離して考えると、良心に従った行動として、一定の評価ができるのでは。

 

 

 一方、Bさんに対しては

 

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posted by いさた at 16:40 | Comment(2) | TrackBack(11) | 思い事(固め) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

バラバラ殺人・星島被告に無期懲役判決

 東京都江東区で隣室の女性を殺害し、バラバラにしたりミンチにしたり、猟奇的事件をおこした星島被告に対し、 東京地裁は無期懲役の判決を出したそうです。

 判決理由は、殺人罪のみを見れば相当に強い悪質性は認められない、遺体損壊は殺人以上に過大評価すべきではない、 とのことで、罪一等を減じた、といったところのようですね。

 

 この判決はその残虐性から死刑だろう、と思っていましたが無期懲役でした。 殺人と遺体損壊をあくまで区分して考える、というのは冷徹に法に則った判断、といった感じなのでしょうか?

 一般庶民とは異なり、プロの裁判官としては、このような視点から物事を判断していくということなのでしょうかね。 もし、裁判員による裁判だったら、違った判決になっていたように思います。

 

 また、この裁判の公判では、 裁判員制度を意識して行われたという検察側のビジュアルプレゼンテーションがえげつなかった、 というニュースが記憶に残っています。

 検察の求刑通りの判決でないことで、裁く側としても裁判員制度を見越し、死刑の判断基準を示すと共に、 法廷でいろいろなテクニックを使っても必ずしも効果があるわけではない、という牽制の意味もあるんだろうか? とも思いましたが、これはちょっと深読みしすぎか。

 

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posted by いさた at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(13) | 思い事(固め) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

表札泥棒捕まる

 埼玉県で、変った名字の表札ばかりを盗んでいた男が逮捕されたそうです。 自宅からは300枚もの表札が押収されたとのことで、相当な数を盗んでいたようですね。

 

 盗んだ表札は敷布団の周りに敷詰めて寝ていた・・・・というので、単なる名字・表札コレクターに留まらず、 表札フェチと言えるような境地だったのでしょうか?

 また、盗みの下調べは電話帳でしていたそうなので、この男にとって電話帳とか名簿の類は、 たまらなくエキサイティングな読物だったのでしょうかねf(^^;

 

 世の中、いろいろな嗜好の人がいるなあ、と変に関心してしまいますが、盗むのではなく、 自前でいろいろな名字の表札を製作してもらっていれば、他人に害となることもなかったでしょうに。

 

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posted by いさた at 15:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 思い事(気になる) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

中川財務相 へべれけ会見?(追記あり)

 中川財務相が、ローマで行われたG7閉幕後の記者会見で、ろれつが回らなかったり、記者と妙な受け答えをしたりと、 かなり恥ずかしい会見をしたらしいですね。

 本人の釈明によると、風邪薬を飲み過ぎて、そこに酒が「少々」入って体調が妙になった、という建前だそうです。 その釈明が真実かどうかはわかりませんが、世界に恥を広めたのは間違いないようです。

 

 ・・・・私は、件の会見自体は見なかったし、そんなみっともないモノを、 これからわざわざ見てみようとも思いません。

 少し思うのは、なぜそんな会見になってしまったのか、おそらくは、根本的には財務相本人の自覚・自制の問題、 というところに落着くのでしょうが、周りの人たちは、一体何をしていたのか?

 

 「風邪気味だった」大臣の体調に気を配る人はいなかったのでしょうかね。多く飲んだにしろ、 酒が入ったらラリってしまうような薬ではなくて、別の薬を処方してもらうとかできなかったのか。

 何より、ろれつが回らないような状態だったのなら醜態を予想して、何か穏便な理由をつけて、 会見に出さないという選択肢もあったのではないでしょうかね。重要な会合の後に大臣が会見しないのでは締りが悪い、 というのもあるでしょうが・・・・

 中川氏一個人の話ではなくて、「日本の恥」なのですから、関係者もそのあたりを意識しないといけないでしょう。

 

2009.02.17 12:45 追記
読売のサイトに速報で、中川大臣が辞意表明、と出ていました。これで急速に問題処理されるのか、それともまだ一悶着あるのか。

 

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posted by いさた at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(24) | 時事(政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村上春樹さんエルサレム賞受賞

 作家の村上春樹さんが、イスラエル最高の文学賞であるエルサレム賞を受賞。エルサレムで開催された授賞式に臨み、 記念講演を行ったとのこと。

 私は村上春樹さんには「ノルウェイの森」で触れ、その後、作品を読み漁っておりました。過去形なのは、 最近は読まなくなってしまった、ということですが、好きな作家であることにはかわりありません。

 

 さて、記念講演では、「壁」と「卵」を使った比喩で、イスラエルのガザ攻撃への批判を行うと共に、 「私は常に卵の側に立つ」ということで自分自身の意思表明も行われ、単に政治的・ 思想的な立場のみによる批判的発言とはならなかったようです。

 言わば、「作家としての」批判・意思表明ということで、うまく表現をされたということでしょうね。流石です。

 

 エルサレム賞の受賞については、賞を辞退しろ、といった圧力がかかったりもしたようですが、結局、授賞式へ出席し、 メッセージを伝えることを選ばれたわけです。

 結果的に、「作家」として、単に辞退する事に比べれば、はるかに意味のある行動をされたのではないでしょうか。

 

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posted by いさた at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(3) | 思い事(喜・楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

戸籍上は長女だった長男

 島根県出雲市の30代男性が、11日に婚姻届を出しに行ったところ、戸籍に記載ミスがあり、「長男」であるところが「長女」となっていたそうです。そのため、婚姻届が受理されなかったとのこと。

 男性には姉がおり、30年以上もの間、「長女」が二人いる状態になっていたそうです。なお、住民票の性別は「男」だったため、これまで特に不都合は無かったようです。

 

 誤記を知った男性は、驚いたでしょうね、いや呆れたか?市側は平謝りだったそうですが、常識的な対応でまだ良かったですね。これが社保庁あたりなら、「いやあなたは女性だ、戸籍に書いてある」と強硬に主張していたかもしれませんね・・・

 

 婚姻届を出す日は、夫婦二人が何かの思い入れを持って決めることが多いのではないでしょうか。そんな日を決めて出しに行ったら、自分達の身に覚えのない、つまらぬミスで日を変えねばならなくなった、というのではとても気の毒です。

 戸籍の誤記の訂正には、1週間程度かかるそうです。手続きはきっちりするとしても、せめて11日に受理したことにしてあげられれば良いのですがね。

 

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posted by いさた at 23:38 | Comment(2) | TrackBack(1) | 思い事(柔らかめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どう違う?

 「おいしいのに、うまい」と石原さとみが言っているが、「おいしい」と「うまい」は一体どう違うんだろう。

 飲んだらわかる、というオチなんだろうか。

http://www.suntory.co.jp/rtd/196/cm.html

 

posted by いさた at 22:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 寸書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花粉症に「見えないマスク」?

 asahi.comを見ていたら、もう少しずつ始っている花粉症対策の記事がありました。その中に、 花粉症対策グッズとして、「見えないマスク」という文字が目にとまりました。

 

 見えないマスクは、「ノーズマスクピット」と言うそうですが、鼻の孔にフィルターを詰める格好で、 目立ちにくいもののようです。装着後は、鼻輪や鼻ピアスをつけたような感じになるのかな? とりあえずGoogleで検索してみたら、

http://www.litec-eco.com/shop/pit.html

ネットショップのようですが、検索結果の上位に出てきました。 asahi.comの記事によると販売は好調なようです。使用感と言った評価は、 もうしばらくしたら出てくるのでしょうかね。

 私自身は、スギヒノキとは別の花粉症なので、症状が出てくるのはまだ先ですが、 面白そうなのでシーズンになったら試してみようかな、とちょっと思っています。やはり、 マスクで顔を覆わずに済むのは魅力ですよね。

 

 また、林野庁が花粉症の根本的な対策として、首都圏や京阪神周辺のスギを、花粉をほとんど出さない品種や、 スギではない広葉樹に転換する事業を始めるそうです。10年後には現在のスギの5割に対策をする予定だそうです。 時間がかかりますが、元を絶つ効果は望めそうですね。

 かつて、材木としての需要を見込んでスギやヒノキを植えていったと思いますが、国内林業が衰退して放置され、 今では花粉症の原因として問題になっている、というのは皮肉なものです。放置されずに手入れがされていたら、 花粉症の問題も現在ほどには広がらなかったのでしょうか。

 

 林野庁が山の手入れに動くのであれば、花粉症対策だけではなく、これを機会にスギ材・ ヒノキ材の生産が再開できるような対策をしたり、広葉樹に転換するのなら里山として公園的な利用も図っていく、 といった具合のことができれば、一石二鳥・三鳥でしょうけれど、何とかうまくできないものでしょうかね。

 

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posted by いさた at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書(etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

人の不幸を喜び、人をねたむ脳の部位は

 脳の研究により、「人をねたむ」感情と、「人の不幸を喜ぶ」感情を司っている部位が判明。前者は前部帯状回と言い、 後者は線条体と言うところだそうです。

 ねたみを司る部位では、身体の痛みや葛藤なども処理しており、人の不幸を喜ぶ部位は、社会的・ 金銭的報酬を得た時に活動するとのこと。どちらの部位も、働く場面に多少共通するところがあるようですね。

 

 また、この二つの部位の活動の活発度には関係があり、言わば妬みを感じる人物が不幸になる方が、より喜びを感じる、 ということのようです

「他人の不幸は蜜の味」などと言いますが、この他人が自分と比べて良い境遇にあるほど、蜜は甘くなる、 というところでしょうか。なるほど、言われてみれば、何となく合点がいくところもありますね。

 

 逆に言えば、他人のことをいちいち気にしないような人物であれば、 話題の脳の部位の活動は活発ではないのでしょうか。

 あるいは、葛藤を良く感じる人は妬みという感情が起きやすいとか、 金銭に執着が強い人物は他人の不幸が嬉しくてたまらないとか?・・・・・いろいろと想像してしまいますが、 いずれはこういったことも研究され、解き明されるのでしょうか。

 

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posted by いさた at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い事(なるほど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

ubicast Bloggerの更新通知が

 一昨日ぐらいからですが、ubicast Bloggerの更新通知が機能していないようです。 更新通知のサーバが404 Not Foundになってしまいます。

 長らく使っていますが、これまでに無かったことです。サービスを止めてしまったのか、 それともメンテナンスか何かで一時停止中?

 更新通知自体はseesaaの管理画面からできるので、困ることはありませんが、 Blogger自体もしばらくバージョンアップしていないし、何となくubicast Bloggerの先行きに不安を感じます(^^;

 

posted by いさた at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寸書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初の衛星交通事故?

 北シベリアのはるか上空790キロで、アメリカの通信衛星(携帯サービスのイリジウム用で稼働中)と、 ロシアの既に機能が停止した通信衛星が衝突したらしいです。人工衛星同士が衝突する事故は、これが初めてではないか、 ということです。

 

 衝突した後、双方の衛星が破壊し、600以上の宇宙ゴミ(デブリ)となって漂っている状態だそうで。 デブリのことは以前の記事でも書いた記憶がありますが、10センチ以上のものはレーダーで捕捉されていて、 現在約1万2千個が地球の周りにあるそうです。

 今回の事故で、このデブリがさらに増えたことになります。小さくても速度が速いので、 ぶつかるとかなりの威力を発揮する危険物ですね。

 

 イリジウム携帯サービスについては、今回衛星が一つ無くなりましたが、サービス自体への影響は「ほぼない」 らしいです。国際宇宙ステーションやスペースシャトルなどには、高度の差があるため、今のところ影響はないとのこと。 「まいど1号」は大丈夫なのかな?

 人工衛星同士の衝突が起きた、ということは衛星の密度がかなり上がってきた、ということなんでしょうか。 遂に起きるべくして起きた事故で、これからも発生が続くのでしょうか。

 

 デブリ問題がより深刻になると、宇宙での活動がより危険になり、デブリの監視以外に、 それを消滅させるような手だてが必要になってくるのかも知れません。

 実際にデブリを目にすることは、一般庶民にはほぼ不可能ですが、言ってみれば成層圏環境問題、 という感じでしょうか。

 

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posted by いさた at 20:02 | Comment(4) | TrackBack(6) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島「鞆の浦」の埋立て・架橋計画

 広島県福山市に「鞆の浦」というところがあります。私自身は行ったことがありませんが、 江戸時代からの港や街並が残っているそうで、元記事の写真を見ると、 なかなか味のある風景だと思います(撮影者の技量によるところもあるでしょうが)。

 この鞆の浦で、広島県や福山市が、周辺の交通渋滞の解消という名目で、進める埋立て・ 架橋計画があるそうなのですが、国土交通省がその事業の認可を渋っているらしいです。 鞆の浦の景観を守り世界遺産登録を目指そう、という動きもあるそうで、計画に反対する10万人の署名も集っているとのこと。 世界遺産を評価する機関「イコモス」も、計画の中止を求める勧告を出しているそうです。

 

 宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」の構想を鞆の浦で練ったこともあるとかで、元記事では「ポニョの里」 という風にも書かれていますが・・・・これは歴史的景観の保全、という点からは間違った表現だろうと思います。

 景観問題を一般に訴求したいがためなのかもしれませんが、 問題の内容に関して誤解を与える可能性も大いにあるのでは。

 

 それはさておき、この問題は景観保全だけでなく、街の活性化に関する問題の方が大きそうに感じます。 地元の意志として、架橋に賛成派と反対派、どれぐらいの割合になっているんでしょうね。

 架橋賛成派は、たぶん、公共事業による仕事・雇用の発生や、 埋立て地への施設誘致と言ったことを考えているのではないでしょうか。従来からそこかしこにあった話で、 わかりやすいと言えばわかりやすい。ただし、本当に交通渋滞だけなら、トンネルを掘るという手法も考えられます、 ただし非常に高価でしょうが・・・・

 

 反対派は、いまの鞆の浦が世界に誇れる財産と言うことで、世界遺産登録や保全を訴えているのでしょう。歴史的街並・ 風景を壊すのは簡単ですが、再びつくり出すのは容易ではありませんので、趣旨としては賛同できます。

 ただ、では過疎化が進む街の将来はどうするんだ、という点において、 反対派は説得力ある方策を出せないんじゃないでしょうかね。観光で何とかしよう、ということは言えるでしょうが、 具体的展開方法や、いかに観光業を継続していくか、となるとなかなか難しいのでは。

 

 国交省が事業認可を出さない、というのは一種の圧力ですね。ついでに、 景観を守りながら街を活性化する方法を指南してあげられれば良いのでしょうけど、そこまで踏込めるでしょうか?

 

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posted by いさた at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 景観とまちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

特大イチゴ美人姫

 岐阜県のある農家の方が、30年以上かけて特大イチゴの栽培法を開発し、来年から販売を始めるそうです。 岐阜県のイチゴのブランドは「濃姫」というものがあるらしいのですが、こちらは「美人姫」とするそうです。

 私が日頃、スーパーなどで目にするのは「とよのか」「あまおう」といったイチゴですが、「濃姫」 というのもあるのですね。

 

 さてその美人姫、元記事に写真がありますが、携帯と大きさを比べると確かにデカい。 1個80グラム以上ということですが、写真の見た目は温州ミカンに匹敵するような大きさに感じます。

 いかにも食べ応えがありそうなイチゴですが、希望小売価格は一粒5万円だとか。4〜5個入りの1箱だと、 20万ぐらいになるんでしょうかね。ちょっと買ってみようか、いう値段ではありませんが、 贈答用などである程度の需要は見込めるのでしょうか。

 

 特大イチゴ自体は、品種改良ではなく栽培の仕方でできあがるもののようです。ということは、 他のイチゴ産地でも同じように特大イチゴをつくることが可能なのでしょうかね。 栽培法に特許などでしばりをかけているのでしょうか?

 もし特大イチゴづくりが各地でポピュラーになれば、 値下りしてきて(農家の方にとっては好ましくないかも知れませんが)、 ちょっと背伸びすれば食べられるようになるのかもしれません。

 

 イチゴ好きには、例え一粒5万でも、興味引かれる一品かも知れませんね。

 

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posted by いさた at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 思い事(すごい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

地域通貨で税金の支払可

 地域通貨(ある地域に限って流通する疑似通貨だそうです)あるいは地元商店街が発行するポイントを使って、県・ 町民税や公共料金の支払ができるというサービスを、山形県高畠町というところが始めたそうです。同じようなサービスは、 全国に既に幾つかあるようですが、公共料金の支払にまで使えるというのは珍しいそうです。

 使い道が増えることで発行量が増え、地元商店街の購入者が増えるなどの地域活性化を狙っているらしい。

 

 地域通貨がまわっていく仕組がもう一つよく分りませんが、 実際のお金(円)と地域通貨はリンクしているのでしょうか?そうでなければ、ここのところ話題にのぼっている「政府紙幣」 あるいは逮捕者が出た「円天」と同じ仕組なんでしょうか?

 あるいは、地域活性化とは逆の方向で、町が財政対策のため、地域通貨を発行して流通させる、 と言うような事態も考えられるのでしょうか。

 

 地域通貨やシールが具体的にどんなものなのか知りませんが、税金や公共料金の支払に使えるとなれば、 偽造問題が出てきたりしないのでしょうかね。偽紙幣よりは偽造のハードルが低そうです。

 先行事例があるという事で、そのあたりは何か対策が講じられているのかも知れませんね。しかし、 あまり前向きなことが思い浮びません・・・・・

 

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posted by いさた at 16:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 思い事(固め) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

ブログの日

 ブログらぷぽさんの記事で知りましたが、今日2月6日は「ブログの日」 なんだとか。語呂合せで選んだようです。

 ブログの日だからと言って、特別な何かをするつもりはありませんが、いろいろな記念日があるものですね。

 

タグ:ブログの日
posted by いさた at 14:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 寸書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛するあなたへの悪口

 静岡県島田市が、まちおこしの一環として、「愛するあなたへの悪口コンテスト」というものを行っているそうです。 私は知りませんでしたが、このコンテストは第5回だそうなので、それなりに続いているのですね。

 知名度が上がってきたようで、読売のサイトで記事を見つけました。

 

 ほほえましい内容で、見ているとほっとする感じですね。入賞作を見ていると、鋭い観察力が発揮されているようです。

 大賞は「あなたって 便座みたいに あったかい」。暖かい便座とは、なかなか良いものをお使いのようですね・・・・ ・私の日常だと、便座から「あたたかい」という発想は残念ながら出てこない(^^;

 大賞のフレーズは、悪口というより、むしろ内心嬉しく感じる人間椅子的な人がいたりしませんかね・・・・ f(^^;

 

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posted by いさた at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 思い事(喜・楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

人事院バッシングの意味は

 ここしばらく、人事院が政府の主導する公務員改革に頑強に抵抗している、としていろいろなニュースが流れています。 人事院代表で、谷総裁が表に出てきて、vs甘利大臣、という構図で様々に叩かれています。 眼光鋭いところが悪役向きなんでしょうかね。今話題の「渡り」をしてきた、 という点もヒール的イメージづくりに一役買っているかもしれません。

 日頃、漢字が読めないだの、発言がぶれるなど麻生総理をまったくバカ扱のマスコミも、 この件に関しては政府の味方のように思えます。総理主催の会議に谷総裁が欠席、と言う件も、これまでの流れなら 「総理の求心力の無さ」となりそうですが、ちょっとニュアンスが違っています。

 

 さて、何となくワイドショー化してきているこの改革問題ですが、今の人事院に対する評価はさておいて、 もし改革が成されて「内閣人事・行政管理局」ができても、一体何が変って、問題がどう解決されるのかさっぱり見えません。

 

 産経ニュースの記事だと、政府が公務員人事を行うことで、「天下り規制だけでなく、縦割行政の弊害を無くし、 スリムで機動的な政府をつくることができる」ということです。

 「天下り」に関しては、新設されるという「官民人材交流センター」が担うらしいので、 無くなるわけではありませんね?

 スリムで機動的な政府は、政府の思うままにならない官僚人事を、政府自身がなんとかしたい、 ということの現れでしょうか?政府の都合通りに思うままになることと、我々国民が本当に「機動的」 と思える政府のあり方には、相当なギャップがあると思うのですが・・・・・ 為政者の資質によってこのギャップは大きくもなれば小さくもなるものですけれども。

 

 今の状況だと、郵政民営化の時のように、改革に反対か賛成か?だけの問題になってしまうのでは。 本質的にどう変るのか、どう変えるのかを考えないと、新たな権力機関をつくり出して終り、 ということになる可能性があるのでは。

 私は、何となくですが、権限を集中させるのではなく、「三すくみ」みたいに、 ある程度力が拮抗する機関が互いに牽制しあうような仕組が、日本の状況にはあっているような気がします。もしかして、今回の改革で、そのようなシステムを目指しているのか?

 

 公務員改革について、私が不勉強なだけでしたらすみません。誰か教えていただけたらありがたいです。

 

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posted by いさた at 13:47 | Comment(3) | TrackBack(1) | 時事(政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

Spamメール 日平均通数(2009.01)

 早いもので2月になりました。2009年1月分Spamメールの日平均通数(1日〜末日区切り)です。

 今年から、前年同月比を入れてみることにしました。100%を越えていると、前年の同月よりも増えていることになります。

[通数] 

 (2008.12 105.0 通/日)

 2009.01 109.8 通/日 (前年同月比 104.7%)

 

[概況]

日本語メール・英文メールが1:9ぐらいで、ほとんどが英文メールです。日本語メールの割合は以前に比べると、相当低下しました。通数は、先月に比べると微増傾向。

 

 

posted by いさた at 23:43 | Comment(0) | 統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WTC 新府庁にするなら耐震補強

 大阪府庁舎の更新に関して、南港のWTCに移転すると言う案が、最近脚光を浴びつつある状況ですが、 もしWTCに移転する場合、ビルの耐震補強が必要なようです。

 

 もともと、現在の設計基準に照らすと、一部不適となる部分があるらしいのですが、商業ビルで使用する分には 「既存不適格」ということで法的には問題がないようです。

 ただし、府庁舎となると、災害時に重要機能を担うことから耐震補強が必要となるそうです。 大阪府の基準では通常の1.5倍の強度を要求するそうなので、なおさら必要でしょう。移転費用として、 この耐震補強費(18億5千万程度らしい)も見込む必要がある、ということになりますね。

 この耐震補強はビルの上屋に関する補強みたいですが、地盤と基礎は大丈夫なんでしょうかね。南港は埋立地なので、 建物を支える地盤自体、あまり強固ではないと思います。そのあたりの現状把握と対策も必要ではないでしょうか。

 

 また、災害時は府庁が重要機能を果す、とのことですが、 南港へのアクセスを確保しておかないと機能しないでしょうね。南港から大阪市内や各方面へアクセスする道路や鉄道にも、 それ相応の耐震性を持たせることが必要になります。

 特に、立地上、橋やトンネルの耐震性がキーになりますね。これが全滅となれば、府庁は孤立状態になってしまいます。

 

 道路や鉄道関係は、阪神・淡路大震災以降、耐震補強を進めて行っているはずですが、 こちらについても南海地震の長周期地震動などを考えると、「既存不適格」 なものが出てくる可能性があるんじゃないでしょうか。

 問題は意外と広範囲に潜んでいるかも知れません。

 

(関連記事)
大阪府庁をWTCに移転する案
移転後の跡地利用も考えた上

 

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posted by いさた at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 建築関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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