2008年12月31日

2008年 大晦日です

 2008年もいよいよ大晦日、残すところ半日を切りました。今日は、もしかするとまだ別の記事を書くことがあるかもしれませんが、一応、一年の区切りとしてこの記事を書いています。

 

 さて、今年2008年は、「今年の漢字」の予想発表あたりでざっと振り返ってみたりしましたが、社会的には変化の激しい一年でした。特に劇的な景気の落ち込みで、この年末も良いニュースは聞こえてきません。タクシー強盗が連続しているとか、派遣契約が切られてやけくそで暴れたとか、そんなニュースが多い・・・

 今は先の見通しが立ちません。来年2009年は、丑の歩みのごとく、ゆっくりとした進み具合であるかも知れませんが、良き年あることを祈るばかりです。

 

 個人的には、仕事や家庭のことで、いろいろと忙しく立ち回った一年でありました。資格試験が不合格であったのは残念でしたが、来年の目標が一つ出来た、ということでしょうか。

 また、忙しかった影響で、前年までと比べて、ブログを更新する時間をそれほど取れなくなりました。これは来年も同じ傾向であろうかと思いますが、今までと変わらぬご愛顧のほどをいただけると幸いです。

 

 読んでいただいている皆様、たくさんのコメント、トラックバックをいただき、ありがとうございました。ブログを続ける励みになっています。今年一年、お付き合いいただきありがとうございました。

 良いお年をお迎えください!

 

タグ:2008年 大晦日
posted by いさた at 14:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

試験の結果ですが

 とりあえず、先週の金曜日で仕事納めだったのですが、その後いろいろと仕事の連絡があったりして、納めたのかまだ納まっていないのか、良くわからない状況です。

 今日は一日家の大掃除だったのですが、今年は曜日の関係で「年末」の時間が妙に長く、ちょっと間延びしたように感じます。

 

 さて、そういう年末を迎えていますが、この秋に受けた技術士一次試験の結果通知が送られてきました。さてその結果は・・・

(関連記事)
技術士一次試験を受けてきた

 

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posted by いさた at 21:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

「ゲリラ豪雨」の表現

 今年、よく聞いた「ゲリラ豪雨」という表現ですが、気象関係者の間で、ちょっとした論議が起きているそうです。

 「ゲリラ」という言葉が、突然発生する激しい雨のイメージと重なりわかりやすい、という一方で、 戦争を想起させる言葉でもあり、これを使うのはいかがなものか、という事みたいです。

 

 天気予報をもっぱら利用する側としては、わかりやすい表現であればありがたい、と言うぐらいですが、語感として 「ゲリラ豪雨」というのは美しくないですね。警戒心を呼び起す、という点からは逆に良いかも知れません。

 昔なら「激しい夕立」と言った感じで表現することになったでしょうか?夕立、 という表現は最近はあまり使われませんね。季節や時間帯が限定されるイメージがあるからでしょうか。

 

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posted by いさた at 16:49 | Comment(6) | TrackBack(0) | 思い事(気になる) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

[訃報] 飯島 愛さん(再追記あり)

 芸能界は引退しているので、元タレントということになりますが、飯島愛さんが自宅マンションで亡くなっているのが発見されたとのこと。彼女のファンであるとか、そういったことはないのですが、突然の訃報で驚きました。

 

 死因については行政解剖で調べる、ということです。どこか身体が悪かったのか、あるいは自殺なのか・・・ともあれ、36歳は早すぎるでしょう。ご冥福をお祈りします。

 

2008.12.25 13:50 追記
解剖が行われましたが、死因は特定できなかったとのこと。また、遺体の一部が腐敗していたとのことで、死後、結構時間が経っていたようです。
謎の死、ということになるでしょうか。改めてご冥福をお祈りします。
(死因についてはまだ調査を続けるようです。一部訂正。)

2009.2.5 23:35 再追記
その後の調査の結果、死因は肺炎だったそうです。年齢的に肺炎で亡くなる、ということは身体がかなり弱っていたのでしょうか。
故人のご冥福をお祈りいたします。

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posted by いさた at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(30) | 時事(芸能) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が子の受ける点滴に古いスポーツドリンクを混入

 入院中の1歳の我が子が受けている点滴の中に、古くなったスポーツドリンクを混入させたとして、 母親が殺人未遂容疑で逮捕される、という事件が起きていたそうです。

 母親は「病気になればずっと付添って看病してやれる、殺すつもりはなかった」などと供述しているそうです。 子供は原因不明の感染症で入院していたそうですが、感染症の原因も、もしかすると母親の所業にあるのかもしれません。

 今回入院していたのは五女で、他の子供のうち3人が、幼い頃に病死しているということなのですが・・・ 詳しくはまだわかっていませんが、不気味です。五女の病気が、これから快方にむかうことを祈っています。

 

 現実に、子供の虐待が行われていることに間違いはありませんが、その一方で母親が「代理ミュンヒハウゼン症候群」 である可能性もあるようです。

 引用したasahi.comの記事にはそんなことは書いてありませんが、私が最初に見たときには、 「代理ミュンヒハウゼン症候群」について簡単に触れていました。たぶん、そうと決ったわけではない、不確実なことなので、 削除されたのでしょう。

 

 この代理ミュンヒハウゼン症候群、というのは、自分自身ではなく、他の者に傷害を加えることで、 自分自身に同情をあつめたり、他人の気を引くことで精神的満足を得ようとするもののようです。

 例えば、母親が自分の子供を病気やけが人にして、それを健気に看病する母親、ということで同情を引く、 といったことのようです。これが継続すると、子供は次々に病気になったり、怪我をしたり、 という事態になってしまうようです。この場合、殺害が目的では無いらしいので、今回の事件の母親の供述に合致していますね。

 ちなみに、自分自身を対象として自傷行為をしたり、病気になろうとしたりするのは「ミュンヒハウゼン症候群」 というそうです。

 

 精神疾患であるかどうかは、精神鑑定でもしないとわかりませんが、このケースでは、 いわゆる児童虐待とはその動機が若干異なっている可能性がある、ということで、単純に善悪で割切れないところが感じられて、 複雑なところがありますね。もちろん、動機が何であれ、子供を痛めつけるようなことは即刻止めてもらわねばならないし、 してはいけませんが。

 裁判員制度で行われる裁判で、このような事件を扱うことになると、判断が難しいケースのひとつとなるのでは。

 

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posted by いさた at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(5) | 時事(子供) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

天皇誕生日

 今日は天皇誕生日でした。誕生日に際しての感想が公表され、ご自分の体調が思わしくない中、国民を気遣われているお気持ちが伝わってきました。

 今の総理・内閣・与党はどうしようもなく、世の中の見通しも暗いことばかりですが、天皇陛下がこうしておられることを思うと、少し安心し、心強い気持ちも湧いてきます。

 もし、陛下がおられず、内閣総理大臣が唯一無二のトップであったら、もっと暗澹たる心持ちになっていたのでは・・・・

 

タグ:天皇誕生日
posted by いさた at 23:44 | Comment(2) | TrackBack(2) | 寸書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

貧者の一燈

 本来は、「長者の万燈より貧者の一燈」で、ものの多寡ではなく、真心がこもっているかが問題、として用いられる言葉ですが、「貧者の一燈」と短くして、自身の行いを謙遜する意味でも使われるようです。

 自分で自分の行いを「貧者の一燈」と表現すると、前者の意味と後者の意味ではずいぶんと違うことになります。場合によっては、自画自賛につながるニュアンスにもなりかねない?

 

posted by いさた at 23:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 寸書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GUITARHYTHM 再始動

 ちょっと前に、ちらっと聞いていた布袋寅泰”GUITARHYTHM 再始動"、今日調べてみたら、 まずクリスマスイブに「GUITARHYTHM BOX」をリリース。

 過去に発表した GUITARHYTHMのCD6枚+未発表ライブ映像のDVD 1枚、 CDは高音質CDだというSHM-CDで再録しているらしい。これで12000円なり。

 うーむ、欲しい気持はあるのだが、この値段だと悩んでしまう・・・・過去のCDは全部あるので、 SHM-CDがどれぐらいのものなのか、というのも悩ましい。

 

 さらに、来年2月18日には、新作「GUITARHYTHM V」がリリースされる予定!豪華アーティストが参加、 というのも売り文句の一つになっていますが、なんといっても「GUITARHYTHM」の名が冠したアルバムである、 というところがポイント。

 布袋のソロ第1作であり、シリーズ第1作でもある「GUITARHYTHM」がリリースされたのは、1988年。 それから20年(!)経っていることになりますが、その間、聞続けてきたのだなあ、と思うと感慨深いものがあります。

 

 リリースする度に進化を続けてきたGUITARHYTHM。前作のGUITARHYTHM IVからは、 15年のブランクがありますが、どんな進化を遂げているのか、とても楽しみです(^^)

 

posted by いさた at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 布袋寅泰関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

寛平ちゃん、世界一周スタート

 昨年の2月の終り、もう2年近く前になりますが、間寛平がヨットとマラソンで世界一周する計画をたてている、 という記事を書きましたが、いよいよ今日、世界一周へ向けて出発したとのこと。

 なんば花月から千葉までランニングし、まずはヨットで太平洋横断、アメリカを目指すルートです。 予定では途中帰国はせず、2年半かけて世界一周だそうですが、例え何年かかっても完走して日本に帰ってくる、 という覚悟だそうです。

 

 芸能活動はほぼ休止のようですが、道中をウェブで紹介しつつ、テレビの特別番組の予定もあるそうなので、 孤独でストイックに挑戦する、ということではないようですね。

 アスリートとして鍛えられていることは有名ですが、年齢的には世界一周をしている間に、 還暦を迎えることになりますね。その衰えない気力で、ぜひ壮大な夢をかなえて欲しいです。

 

(関連記事)
寛平ちゃん「世界一周マラソン」計画

 

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posted by いさた at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(芸能) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お身体が気がかりです

 天皇陛下の心労・体調不良を受け、次々と公務の負担軽減が行われています。

 誕生日前の会見も、負担が大きいと思われるため、とりやめるとのこと。最大限の配慮が必要なのでしょうか・・・

 陛下のお身体が気がかりです。

asahi.com
天皇陛下の誕生日前会見、取りやめ

 

posted by いさた at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寸書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

道路橋の損傷が顕在化、補修計画づくり

 読売のサイトから引用したのは、地方自治体が管理する道路橋(おおまかに都道府県道や市町村道に架かる橋)のうち、 1000橋近くが損傷や老朽化のために、通行止や通行規制になっている、と言うもの。

 地方自治体管理の橋は全国に約13万4400橋あり、 そのうちの8万橋は過去5年以内に一度も点検を受けていないそうです。全体のうち、 6割は点検を受けていないということですね。

 

 通行規制のあるものは0.75%ぐらいですが、調査をすると、もっと増えるでしょうね。全て調査したと仮定すると、 この比率なら、1000橋が2500橋ぐらいまで膨らむかも知れません。

 橋を設計・建設した当時は、半永久的とか、100年といった単位で使用できる考えていたようですが、 実際は30〜40年程度経過すると、老朽化や損傷が出てくる傾向のようです。

 原因はいろいろと考えられるでしょうが、 (当時の)人間の知恵や技術では及ばなかったところがいくつもあるのでしょう。例えば、疲労の問題など・・・・ ある程度の知見や経験は、現在の技術にフィードバックされているはずですが、現在の技術でつくられた橋でも、 時間の経過と共にわかってくる問題点もあるのでしょうね。

 現在の設計・施工は耐用年数100年が目標ですが、この様子だと、 現実的には50〜60年ぐらい後には同じように損傷の問題が出てくるか。

 

 国土交通省は、2013年度末までに全ての橋を点検し、補修計画をまとめるように要請するようです。 財政難に考慮して、調査費用は半額を助成する方針でもあるようです。

 これから、補修・保全がメインになる、ということは以前からわかっていたことですが、 来年あたりから加速されていくようですね。こうなってくると、 昔の事を知っている経験豊かな技術者へのニーズが高まってくると思いますが、どこにでもいるわけではありませんし、 年齢的に、年々少なくなっていく傾向にあります。

 携る人により、補修計画自体の品質が大きく変化する、ということが良く起きるようになるのかもしれません。しかし、 業務として見ると、点検や補修計画づくり、といったものは、手間がかかる割に、なかなか商売になりづらい。

 

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posted by いさた at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 土木関連(技術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

試される、か

矜持(きょうじ):自分の能力をすぐれたものとして抱く誇り。プライド。

さもしい:品性・態度に欲が表れていて卑しいさま。 (以上、明鏡国語辞典より)

 

 近いうちに、あまねく日本国民の矜持が試される時が来るかもしれない。日本政府によって。

 

(関連記事)
現代の「踏み絵」か?(追記あり)

 

posted by いさた at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 寸書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出走者全員失格の珍事

 昨日のことになりますが、福島県のいわき平競輪で、前代未聞の珍事が起きたそうです。なんと、9人が出走して全員ゴールしたものの、全員失格、賭け金は全額払い戻しとなったそうです。

 失格の理由は、1人は走路違反、そして残る8人は「勝利に全力を尽くす」という規則に違反していたから、ということです。

 

 走路違反となった選手が独走で抜けだしたところ、残る8名がそれに追走しなかった、ということが、全力を尽くしていない、とみなされたそうです。

 実際のレース展開を見ていませんが、駆け引きの結果そうなったのか?失格にされるほど、手抜きと見られても仕方がない展開だったのでしょうかね。まあ、一人独走で残りが白けているようなら、見方によっては八百長レースみたいなもんですね。当然といえば当然の処置なのかも。

 8人は失格の上、1年間の出場停止だそうで。このレースに賭けた人は、運が悪かったのか、それとも珍事に立ち会えて運に恵まれていたのか?!

 

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posted by いさた at 23:32 | Comment(2) | TrackBack(1) | 思い事(とほほ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

[アメリカ] ビッグ3救済法案は事実上廃案に

 アメリカのビッグ3救済のための緊急融資法案は、下院を通過して上院に持ち込まれたものの、採決に入る見込みが無くなり、事実上の廃案になった模様です。

 これを受けて、昨日の為替相場では急激な円高となった他、自動車関連の株も下がるなど、金融面で影響が出ているようです。

 

 廃案になった(決定的)理由とは、緊急融資の条件の一つとしてあげられていた労働者の賃金の引き下げを、労働組合が拒否したからだ、ということだそうです。

 倒産の危機に瀕しているのは、自家用ジェットで乗り付けるような経営陣の責任でもあるのですが、報道ステーションによると、ビッグ3の賃金は、トヨタの現地法人の2倍近くになるそうです。

 どちらが高い・安いか、というのがよくわかりませんが、賃金引き下げを拒否したが故に融資の芽が無くなる、というのでは、自分で自分の首を絞めているようなものです。どの様な判断なのかはわかりませんが、文化の違いもあって考え方も違うのでしょうかね。

 

 今後の緊急の救済策としては、ブッシュ政権が議会を経ずして実行できる策を出してくる可能性があるようです。まだビッグ3の破綻が決まったわけではありませんが、助かる道の一つは閉ざされたことになります。

 ここで、第3の選択として、突如としてオイルマネーで余力のある国が動き出したり・・・・といった離れ業的状況になったりするか?

 

(関連記事)
[アメリカ] 自家用ジェット乗付けて非難浴びる

 

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posted by いさた at 00:06 | Comment(2) | TrackBack(10) | 時事(国際) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

2008年 今年の漢字は「変」

 昨日予想した今年の漢字ですが、今日発表され、2008年の世相を表す漢字は「変」が選ばれたとのこと。 昨日の産経ニュースの予想記事だと、木村政雄さんがドンピシャリでしたね。

 

 変化・変革のあった年、ということで選ばれたようです。同じようなことを思い返した私は、昨日「転」 を予想しましたが、イメージする漢字が違ってしまいましたね。

 しかし、「変」は妥当なところでしょう。来年はよい年に変えてゆきたい、という期待も込められた、 ということですが、そうあって欲しいですね。

 

(関連記事)
2008年「今年の漢字」予想

 

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2008年12月11日

2008年「今年の漢字」予想

 産経ニュースで、明日発表される「今年の漢字」の予想記事があったので、 私ものっかって予想してみることにしました。去年は、食品の偽装問題が多かったことから、「偽」が選ばれています。  

 

 では今年はどうか、ということですが、この1年で印象深かったことを振返ってみると、私は「転」 ではないかと思います。アメリカの金融破綻による急激な経済状況の悪化や、福田首相の突然の辞任といった、 突発的な変化が印象に残ります。

 医師不足による医療の崩壊危機や、毒ギョウザ事件をはじめとする食の安全の問題、 秋葉原で行われた不可解な無差別通り魔事件など、日本が抱える問題が顕在化してきて、 一つの社会の転機を迎えているようにも思います。

海外では、黒人系のオバマ大統領の誕生、またオリンピックを契機として、中国という国の問題がより明らかになったり、 こちらも変化の兆しが見えてきています。

 

 また、私の関連する業界では、ガソリン暫定税率の問題から、道路整備の是非が、 これまで以上にクローズアップされることになり、これまた転換点になっています。

 

 転機、転換点ということで、私は「転」だと思いますが、さて、明日はどんな漢字が選ばれるのでしょうか。

 

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posted by いさた at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い事(気になる) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

青色照明で自殺防止?

 青い街路灯の光に防犯効果が認められるとして、日本各地で防犯灯として青色照明が採用されているそうですが、 この光が鉄道への飛込み自殺防止に効果があるとして、駅や踏切への照明設置の動きが広まっているとのこと。

 青色照明は、もともと、イギリスのグラスゴー市で景観改善のために設置したところ、防犯の効果が認められた、 ということで日本でも導入されるようになった、という経緯のようです。

 

 青は心理的にはクールダウン効果が期待できる色、ということなんですが、 飛込み自殺に関しても実際に設置した駅や踏切では起きなくなり、ある程度の効果が期待できるようです。他には、 高速道路のSAのゴミ箱近くの照明を変えたところ、家庭ゴミの不法投棄が2割減少したとか。

 青色照明は万人に効果があるとはいかないまでも、ある程度は、人を冷静にさせる効果があるのかもしれません。 これで、全ての犯罪や自殺が防止できるわけではないでしょうが。

 

 そういえば、自分の身の回りを振返ってみると、青い照明のある場所が思いつきません。もしかすると、 青色照明が珍しいうちは、効果が期待できても、増えすぎて普通になってしまうと、 かえって効果は薄くなってしまうかも知れませんね。

 引用元に、青色照明の駅のホームの写真がありましたが、なんだか普通の白色照明よりも暗いですね。 元々が景観改善ということで、独特の雰囲気が醸し出されていますが、かえってものが見えにくくて、つまずきやすい、 なんてこともありそうです。

 バランスをとるのが難しい、という感じでしょうか。

 

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posted by いさた at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 景観とまちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

ハタハタの卵は拾うと罪になるらしい(追記あり)

 ハタハタ、と言う魚は有名で、ハタハタ鍋のイメージが浮びますが、関西では獲れないこともあり、 ちょっと馴染が薄い感じです。このハタハタの卵が砂浜でうち上がっていて、それを拾い集めた6名が、検挙されたとのこと。 青森県の話です。

 青森県の規則で、資源保護のため、産卵されたハタハタの卵は採補してはならない、というものがあり、 これに抵触するそうです。密漁扱いのようなのですが、砂浜に打上げられた卵をそのままにしておいたらどうなるんだろう、 という疑問が・・・・

 

 ハタハタは、海草の茎に卵を産み付けるそうなのですが、卵が孵るためには、海中にいなければならないはずです。 ということは、砂浜に打上げられてしばらく経ってしまえば、もう孵化しない可能性が高いので、 拾い集めて食べても乱獲には当らないと思うのですがどうなんでしょうね。

 それとも、実は、打上げられた卵を発見した場合は、すみやかに海に戻さないといけない、 というような規則が別にあるとか?もしくは、漁協の了解の上ならば拾い集めてもOKとか、 そういう権利関係の問題なのでしょうか?

 

 謎が残る検挙ですが、引用記事を見る限り、「条文がそうなっているから」的な杓子定規な適用なのかもしれませんね。 しかし「卵を抱えた親魚を拾うのは違反にならない」というのも、また謎です。

 打上げられた卵を拾って食べるのはNGだが、親魚を拾って、腹を割いて出てきた卵を食べるのはOK。 線引きが不思議ですね。

 

2008.12.10 20:20 追記
 別の記事で、漁協の人たちが、砂浜に打上げられた卵を海に返す作業をしていたりするそうです。コメント欄でなまはげさんにも指摘をいただきましたが、ハタハタの資源保護は徹底して行っているようです。
 ということで、杓子定規な適用ではありません。

 

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posted by いさた at 22:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 思い事(柔らかめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

1級建築施工管理技士 替え玉受験発覚

 国土交通省所管の国家資格「建築施工管理技士」で、替玉受験が発覚し、 資格スクールの責任者が逮捕されていたそうです。替玉受験を請負った資格スクールの責任者は、 数十万円の報酬を受取っていた、ということです。

 発覚した原因は、30代の受験者の顔写真に、50代半ばの容疑者の写真を貼っていて、とても年齢不相応だった、 ということだそうです(笑)。替玉は今回が初めてだったのかどうかわかりませんが、替玉の背景として、過去は、 意外と試験実施側のチェックが甘かったのではないか?だから替玉でもいけると思ったのではないか?という気もします。

 

 監理技術者としては、1級建築士よりも、1級建築施工管理技士の方が、より広い範囲の工事でなれるようですね。 施工管理技士は、建築以外にも土木や造園といった分野についてもあります。

 資格があった方が、いろいろと有利と言うことで、取得に励む者・励まされる者がおり、それに関連して 「資格ビジネス」で儲けている人たちがいますが、替玉はビジネスとしてはやはり行きすぎで、犯罪になってしまいます。

 

 「試験」と名の付くところ、替玉の問題は古くから存在していると思います。おそらく、発覚したのは氷山の一角で、 施工管理技士に限らず、他の資格にも潜んでいることでしょう。

 こういった替玉が横行すれば、やがては資格自体に信用が失われ、社会的に意味を成さなくなることでしょう。 そうなれば、資格ビジネスもあがったり、ということになるのですが、それでは自分の首を絞めていることになるのでは?

 もちろん、替玉受験を行う方が悪いのですが、試験の実施側も、より確実な本人確認の方法が必要ですね。

 

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posted by いさた at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 建築関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

ホンダ、突然のF1撤退

 ホンダが、突然のF1撤退発表。2008年限りで撤退し、チームは売却か解散を考えているとのこと。

 現在のF1参戦は、2度の休止期間を挟んで第3期ですが、成績は1勝のみの不振な状態。そんなこともあるでしょうが、やはり経済状況が急速に悪化している現在、年間数百億といわれるF1関連の経費は、カットせざるを得ないもので、撤退が現実的な判断なのでしょう。

 

 報道ステーションで古舘伊知郎がホンダのF1参戦の歴史を簡単に振り返っていましたが、懐かしい調子の一端がかいま見えていました。ホンダがエンジンを供給し、アイルトン・セナが活躍していた華やかな頃を知る者としては、F1撤退は寂しく感じるところもあります。

 しかし、最近のホンダはスポーツというよりも、ミニバンメーカーという感が強いですね。ミニバンといえども、低重心・走りを重視したクルマ作りへのこだわりは、スポーツへのこだわりがある部分なのかも知れませんが。

 また、かつて言われていた、F1技術の市販車へのフィードバック、といったことは、現在ではあまり期待できないようです。経済状況の悪化と加えて、時代が変わりつつあるのかな、という感じですね。

 

 F1へ復帰するかどうかは白紙だそうです。そのうち、レース界自体も変わってきて、F1よりもハイブリッドカー、といったことになるかもしれません。

 

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posted by いさた at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(26) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

12万通の郵便物を2ヶ月放置、未配

 日本郵政の郵便事業会社が、12万通の郵便物が入った貨物コンテナを、JRの梅田貨物駅に2ヶ月間に渡って放置していた、と発表。郵便事故としては相当な規模のものですが、放置された郵便物の中に、4万5千通のねんきん特別便があったことから、よりクローズアップされることとなりました。

 

 およそ2ヶ月間に渡って放置されることになったのは、運送会社の伝票のミスや確認ミス・判断ミスが積み重なった事に加え、社会保険庁から発送状況調査の依頼に対して、郵便事業会社が調査を行っていなかった、ということまでも重なったのが原因と言えるようです。

 こうも都合良くミスが重なるものだな、という印象ですね。確認不足、と端的に言うのは簡単ですが、ここまで重なることになった背景はどうなっているのでしょうね。

 ハインリッヒの法則を準用すれば、今回のような1件の重大事故が起きる以前には、29件の小規模な放置や未配が起きていて、さらに未配までに至らないものの、その危険があったり「ヒヤリハット」が300件は起きている、ということになります。

 

 私の周辺でも、ここ1〜2年ほど、郵便物の未配や誤配、といったケースに、以前に比べて良く遭遇するようになりました。資源の無駄遣いのダイレクトメールの誤配はどうでも良いのですが、発送した重要な書類が未配になる、あるいは到着するはずの重要書類が誤配されて遅れてしまう、というのは非常に困ります。

 確実性を高めるためには、書留なり配達記録にすれば良いのでしょうが、見積書や請求書を送るたびにそんなことをしているわけにもいかず・・・・

 

 郵便に対する信頼が、年々揺らいでいく一方です。民営化の是非をとやかく言うつもりは無いのですが、やはり郵便事業の民営化が、信頼性低下の一因であるのかもしれません。かといって、国営に戻せば信頼は元に戻る、というものでもないのですが。

 

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posted by いさた at 22:59 | Comment(4) | TrackBack(1) | 思い事(固め) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

「吸い呑み」だったのか

 例えば、病気で寝ている人に、寝たままで水を飲ませたりする時に使う、飲み口が長く伸びた、アラジンの魔法のランプっぽい入れ物がありますね。

 ウチの子供たちは、ちょっと病気になると、すぐに使いたがって、起きれるくせにわざと寝たままで飲ませてもらったり、起きてからもコップ替わりに使ったりと、なぜか病気の時の必須アイテムになっています・・・・

 

 さて、私は、そのモノ自体はずいぶん前から知っていたし、家にもあるのですが、名前を知りませんでした。それが、今日薬局に新しいのを買いに行って、初めてわかりました。

 「あのー、名前がわからないんですが、寝ている人に寝たままで水を飲ませる時に使う、こう、飲み口が長く伸びたヤツってありますか?」

 「ああ、えぇっと・・・・『吸い呑み』ですね。・・・こちらになります」

 

 おお、「吸い呑み」というのか!実際に買った商品の箱には「薬のみ器」と書いてあったけれど、同じモノなんですね。ネットで「吸いのみ」で検索したらたくさん出てきました。なるほど。

 長年の謎が解けたような気分で、すっきりとしました。

 

posted by いさた at 22:36 | Comment(5) | TrackBack(0) | 覚え書(etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙から飛ばす紙飛行機は見送り

 宇宙から紙飛行機を飛ばす計画、という夢のある計画の記事を、今年の1月に書いていました。JAXAは、 来年2月に国際宇宙ステーションから実行する予定だったようですが、安全上の理由により、見送ることになった、 とのニュースがありました。

 引用元のasahi.comには写真があり、紙飛行機の実機は既にできていたようですね。 見た目はスペースシャトル風で、大気圏突入性能を持った「紙飛行機」なんですねぇ、すごいもんです。

 

 さて、安全上の理由というのは、飛ばす方向を誤った場合、 高速で飛ぶために宇宙ステーションや他の人工衛星にぶつかって破損させる可能性があり、 その防止のための監視体制整備などが間に合わなかった、ということのようです。

 以前に書いた記事でも素朴に疑問として感じていましたが、紙飛行機とはいえ、高速で飛んだら弾丸みたいなもので、 危険である、ということなんですね。人間が飛ばすのであれば、きっちりした方向と速度で飛ばす、 というのも機械制御のようには行かないですし。

 

 しかし、ロマンのある実験であることにかわりはありません。ブーメランを飛ばしたときのように、 簡単に実現とはなりませんでしたが、なんとか障害を克服して、実験にこぎつけてもらいたいですね。

 

(関連記事)
宇宙から地球へ向けて紙飛行機を飛ばす?

 

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posted by いさた at 13:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 思い事(なるほど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

Spamメール 日平均通数(2008.01〜11)

 11月が終り、いよいよ12月。2008年も残り1ヶ月となりましたが、今年の年越しは特に厳しそうな感じです・・・Spamメールの月別(それぞれ1日〜末日区切り)日平均通数です。

 (2007.12 106.1 通/日)

 2008.01 104.9 通/日
 2008.02 148.4 通/日
 2008.03 155.2 通/日
 2008.04 147.3 通/日
 2008.05 133.6 通/日
 2008.06 139.7 通/日
 2008.07 115.8 通/日
 2008.08 124.2 通/日
 2008.09 127.3 通/日
 2008.10 130.4 通/日
 2008.11 105.0 通/日

 日本語メール・英文メールが2:8ぐらいで、この傾向はここしばらく変わらないのですが、通数がかなり減りました。英文メールが減ったことが効いていると思われますが、これもアメリカ金融破綻の影響で、スパム業者が減ったんでしょうか?

 

posted by いさた at 22:44 | Comment(0) | 統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年の新語・流行語大賞は

 2008年の新語・流行語大賞が発表され、大賞は「アラフォー」と「グ〜!」に決ったそうです。

 先日発表されていた今年のラインナップは、流行語と言うにはどれも迫力不足というか、しっくりこない感じでした。 今年はこれ、という流行語も無い印象ですが、まあ、選ばないわけにはいかないのでしょう。

 

 大賞とトップテンは、私の感想ではどれも意外なものばかり、といったところでしょうか。「アラフォー」 をはじめとして、流行語というよりも新語の側面が強いのかも知れませんね。でも、「蟹工船」は苦しくないですか。

 福田前首相の名言「あなたとは違うんです!」もトップテン入りしましたが受賞辞退。首相辞任時とは違って、 常識的な対応でこられましたね。

 

 なんだか、今年は「ふーん」の一言で終ってしまう感じがf(^^; 天海祐希さんで華やかに行きたかったのでしょうかね。

 

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posted by いさた at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(20) | 思い事(なるほど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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